東京モーターショー2002 クセニッツ編
日本でも各地で導入されているクセニッツ。前々回(2000年)のショーより明らかに知名度が上がっているはずだ。各地で導入されている、クセニッツのCITY-3。この車はCNG・4WD。室内もリアデフ部分に傾斜があるものの段差はなく、本当に4WDかと思わせられた。
大きく開き、車椅子でも乗り降りがしやすそうなフロントドア。グラスエリアも広く室内は明るいが、ここまでくると逆にボディ剛性が心配になってしまう程だ。
こちらはCITY-1。既に活躍しているCITY-2(後方にニーリングするモデル)とは違い、リアオーバーハングが短い。下のCARGO-3と合わせ、東京モーターショーにおいて世界で初めて発表された車である。
こちらはCITY-3のカーゴ版。また、フロントバンパー下からマフラーが出ていることを初めて知った。
この車はFFなので積載時のトラクションが気になってお尋ねしたら、最大積載量は2000Kgと、ベースのCITY-3に定員乗車したときとほぼ同じなので問題ないそうだ。