東京モーターショー2002 日野自動車編・スカニア特集
スウェーデン・スカニア社と提携した日野自動車は、自社のブース内にスカニア製トラクタを展示していた。

展示されていたトラクタの外観(広報写真より)。大きなグリルが迫力と力強さを感じさせるデザインとなっている。
日野でもトラクタを扱っているのにスカニアを扱うことを訪ねたら、日野のラインナップには440馬力のトラクタがなく、また、カプラが低床のため棲み分けができるということだった。また、「他の輸入トラックさんとは違い、日野のネットワークを生かしてアフターケアをいたします」と意気込みを語ってくださった。
スカニアトラクタのカプラ部。確かに他車と比べて低い(1,050mm)。これにより、容積率が6%アップするそうだ。
外国製トラックの場合、助手席ドアに安全窓がなく、代わりにウィンドウ上にアンダーミラーが付く。
スカニア社のサイトはこちら http://www.scania.se/
本ページ制作時に見たら、「Scania at the Tokyo Motor Show.」というコンテンツも用意されていた。
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