このサイトについて
ごあいさつ
1999年9月に「TAXI WATCHERS」をオープンさせて以来4年。タクシーに的を絞った、タクシー好きのサイトとして、多くの方に見て頂く ことが出来ました。総アクセス数は優に10万を超え、自分でも予想だにしなかった数字を見るにつけ、嬉しさと妙な気恥ずかしさでいっぱいです。
しかしながら、サイトを作りながらいろいろと考えることも多くなってきました。コンテンツを整理したうえで増やしたい、見やすいサイト構成にしたい、画像の貼れる掲示板も良さそうだ……と言ったような具合です。そこで、独自ドメイン取得を期に全面的な模様替えをすることにしました。
そのため、サイト自体の根本にあるものは4年前とまったく変わっていないはずです。ですので、その際にアップした拙い「あいさつ」をそのまま引用して、管理人としてのごあいさつに代えさせていただきたいと思います。
タクシーは、私達にとって身近な公共交通機関です。いつも生活する街で、旅先の見知らぬ街で、タクシーは24時間いつでも我々の傍にいて、現在地から目的地までダイレクトに私達を運んでくれます。
が、自動車関係の趣味対象としてタクシーはあまり注目されていないように思います。同じ公共交通機関であるバスは比較的多くの注目を集め、雑誌も出版されているのと比較すると、少々寂しいものがあります。
そんなことを言われたって、タクシーのどこが面白いの…という声が聞こえてきそうです。 例をあげてみましょう。 タクシーも地域によっていろいろと特徴があります。例えば、東京のタクシーは全般的にカラフルですが、街によってはほとんどの会社が黒い車を使っていたりします。
また、行政のタクシーに関する規制・政策も地域によって差があります。地域によってタクシー運賃に差があることは皆さんよく御承知と思いますが、運賃のみならず使う車両やタクシー会社についての取り決めにも差があります。
そんなタクシーを、車好き・乗客の視点からいろいろと観察しようと思い、このようなサイトを作りました。皆様の暖かい御支援と御指導を、何卒宜しくお願い致します。
最後になりましたが、本サイト作成にあたり「自家用LPG車普及促進会」関係の皆様には大変お世話になりました。特に、会員のぴーすけさんには本サイトのタイトル「TAXI WATCHERS」を頂きました。この場を借りて、深く御礼申し上げます。